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2007年5月、はじめての妊娠・出産を経験し ただいま育児を楽しく奮闘中! そして、2009年5月14日第二子出産★ そんなわたしの赤ちゃん日記♪

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年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1981/03/13
職業:
主婦/看護師
趣味:
おしゃべり!
自己紹介:
2007年5月15日初めての
男の子を出産!
そして、2009年5月14日
第二子の次男を出産☆
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今夜は久しぶりにブログとfacebookに没頭しよう・・・

最近チョコチョコ更新してるのは携帯からやってます。
すっかりソラ日記になってしまってますねえ。
でも、忘れちゃいけないワタシは出産したんだった!
そして、その様子などを書くためにこのブログがあるんだった!!

分娩第1期とは、
分娩開始(陣痛が一時間に5~6回以上または、10分間隔)
から子宮口が全開(10センチ)するまでを言います。


そう・・・あれは今から2ヶ月半前の出来事。
2009年5月14日 朝4時。

アレレ? なんかお腹痛いな・・・
トイレかな?
なーんて思いながらパッチリ目が覚めました。
痛みは下腹部がキリキリするような感じで、すぐに消えました。

いつもならすぐまた寝てしまうのになんかすっきり目が覚めてポケッと
しているとまた痛みが。
4:30amのこと。

もしや陣痛さんですか???

でもなんかよくわからない。
それからまた30分後に、キリキリ。
更にそれから30分後に、キリキリ。
とくに強くなるわけでもなく、前駆陣痛(不規則な痛みがしばらく続き、
やがて収まってしまうもの)かなあなんて思っていました。

でも、5時半をすぎるとキリキリが10分置きに
まだ寝ているダンナッちを軽めにバシバシたたいて起こして、
「ちょっとちょっと!まだわかんないけど陣痛かもしれない!」
ダンナッちは、「・・・・・・ええ?・・・でもまだ様子見て・・・」
と寝てしまいました~ 2人目の余裕?
1人目はわたしがキリキリ痛むと、ダンナは尿意に襲われトイレに
駆け込んでいたのに・・・

でも、なんか強くならず同じキリキリが続いていなので、
とりあえずシャワーに入って、念のためメイクアップ オン
(先日、Sリーさんにノーメイクをみられたんだけど、
アレレ?アレアレ?ナオコ今日どうしたの? みたく言われたから
一応ちゃんとしなきゃね・・・)
そして、バタバタ洗濯をし始めましたこれぞ2人目の余裕

で、6時を過ぎたらまあ!5分おきにキリキリの波が来ているじゃないですか
ダンナッちを、グラグラゆすって「ちょっと!ちょっと!やっぱりそうかもしんない!!」
と言って、出かける準備開始!

産婦人科に電話をし終わるとソラもちょうどおきました。
「ソラ、ベイビーが出てくるよ」 と言うと、ニコっとしていました。
そんなソラを見ると、なんの涙かわからないけどなんか切ない感じになりました

CIMG5253.JPG   


  これがその笑顔





でも、そんな感情にひたってるヒマはない!洗濯物干さなきゃ!
バタバタ干してレッツゴー

CIMG5251.JPG 

 
これがその洗濯物たちとお腹。
 風船でも入ってるみたい!!





車の振動が響く~

先ず、わたしだけを産科におろしてソラはパパの実家にお世話になりに行きました。
ソラはあっけなく「ママ、バイバイ♪」と行ってしまいました。なんて切ない!

産科についたのは、たぶん9時近かったと思います。
3~5分くらいの間隔でキリキリがきていました。
先生に診てもらうと子宮口は5センチちょい開いていて「今日中に生んじゃおう、
はやければ午前中にはうまれるかもね。」
と言われました。

はいどーも。覚悟決まりました。

CIMG5256.JPG

 10時10分。まだ余裕







やっぱここまでも、タラタラゴチャゴチャ長くなってしまいました~
あんま長くても読みづらいのでこの続きはまた後日書きます。
レイが1歳になるまでには、「誕生」までのながれ更新できればと思います・・・
エヘヘ・・・


クイズ
どっちがソラでどっちがレイでしょうか?

A
CIMG5290.JPG  



B
CIMG1328.JPG



PR

みなさんこんにちは~
またまた前回の更新からあっという間に時間が
たってしまいました~

今日は、前回ちょっとふれたようにワタシの
産後マタニティブルーズこと、Mr.ブルーズについて
お話させてもらいます



私は人生初めての入院を経験していました
個室だったものの、なんとなく落ち着かないような、
どこでも寝られるんだけど、家に帰りたいなあと思っていました
産後2日間はソラはナース室で夜間寝ていました
そしてついに3日目から夜間も一緒の部屋で過ごすことになりました

わたしはとってもうれしくてずっとソラの寝顔を見ていました
でも、そろそろ私も寝なくちゃと思うと、
ソラがモゾモゾ起きだしました。どうやら、ミルクの時間
みたい。この時間が初めは一番大変でした

わたしもソラも慣れないはじめてのこと。
最初って赤ちゃんもうまく吸えないんですよねえ
わたしもソラを抱きかかえる体勢がなかなか定まらなくて・・・
ようやく飲めたと思うと、ソラはそこまでの道のりに疲れ果てて
少し飲んではす~ぐ寝てしまいました

そんな調子なので、胸は飲んでもらえなかったミルクでパンパン
看護師さんに教わりながら、痛みをこらえながら搾乳して一段落。
「フー
と思った次の瞬間またソラはハングリー。
さっきと同じ工程ををまた繰り返します。
そんなことを1時間半毎にやりました。
そのほかにも、突然「フニャフニャ」泣いたりするので
抱っこをしたりしました。

私は眠気と疲れと戦いながら長い夜が
早く明けないかなあと思っていました。
私がすこしウトウトしたとこで、またソラは「フニャフニャ」泣き出しました。

眠気、疲れ、不安、困惑などなどでわたしはイッパイになりました。

わたしはソラを見つめて、
「こんなこと毎日これから出来るのかなあ・・・
ううううう・・・(涙がキラリ)  神様あああ・・・

と思ったその瞬間

「はっ!!これが噂のMr.ブルーズじゃん!!!」
と気がつきました。

なんということでしょー

気がついたその瞬間からもうわたしは心が軽くなっちゃいました

それはまさに劇的ビフォーアフター。

次の瞬間からは喜びがどんどん湧き出てきました
ソラを抱きしめて感じました
こんなにソラをぎゅっとできて、いつも一緒に時間を過ごせて
ただソラの欲求に応えてあげられる時間は今しか無い
あっという間に成長していくソラ。今のこの瞬間ももう二度と戻らない

泣いてるこの瞬間も、ミルクの勢いが良すぎてむせてしまう瞬間も
言葉にならない声を発するソラも、ムニュムニュ動くソラも
やわらかいウンチしか出ないのに泣いてふんばるソラも、
もう二度と同じ瞬間が無いことを改めて気づかされました

だって、歩きはじめたりしたらどんどんどこかへ行ってしまうし、
イヤでも親離れ・子離れの時期が来てしまいます
その前のほんの少しのこのベッタリした時間
大切にしよう・楽しもうって思いました。

その夜に感じたことが今もわたしを助けてくれています
ソラとの時間を本当に楽しく過ごすことが出来ています
どんな瞬間も大切にしようと思えています

ソラは突然泣いたり怒ったりすることもあります。
何を訴えてるのかさっぱりわからない時もあります
でも、そんなソラの成長を楽しく見守ることが出来ています。
これからのことは、わからないけどどんな瞬間
神様がくれているプレゼントだと思います。
どんな瞬間も愛おしい大切な瞬間






あなたにははかりしれない価値がある
      
 ジャパンアライブ
 ジャパンアライブ ブログ





マタニティブルーズ
1度は聞いたことがあると思います。
(ろくブルとは関係ないよ)

マタニティブルーズとは、
抑うつ気分や涙もろさなどの軽い一過性の症状
産後3~5日目をピークにあらわれて
10日内に消失する症状のことです。
初産婦の85%が経験します。

特徴的な症状として
疲労感

涙もろさ

不安感

当惑

頭痛

不眠

食欲不振

怒りっぽさ
 があります。

直接的な原因は不明。
でも、分娩や産後に生じるホルモンの変動との関連が言われています。


次回はワタシとマタニティブルーズについて
かきたいとおもいまーす

ここで、最近のソラをお見せしたいと思います
あ、その前に、うちの子はかなり癒し系です
見るものたちを思わず笑わせてしまいます

そして、まだ4ヶ月のベイビーですが、すでに未来の姿(40年後)
を想像し得る表情・態度を時にしてくれます。
2.jpg                 
ある夏の午後
「おい、ミルクでも持って来いよ」
 

 







2249f032jpeg「いや~まいったまいった。
 今日も暑かったな~。
 ちょっと、お腹がつっかえて
 リモコンとれんな~」









ムクムク大きくなって、
今では61.5センチ、7.5キロになりました~
毎日おもしろい時間をソラからもらっています


506b8abdjpeg
「かわいい顔もできるよお







 

いや~前回の更新からまたまた時間経っちゃいましたね
ソラはあと1週間で4ヶ月になってしまいます

いまさら、入院生活について書きます

出産した当日、ありがたいことに友達10人くらいお見舞いにきてくれました
わたしも、みょうにビンビンしててベラベラしゃべりまくりでした。
ソラは新生児室で、定期的に体温のチェックをしてもらったりしていました

分娩後、何が大変かって歩行
やっぱり、10センチ大のモノが人体から出てくるということはスゴイこと
そんでもって、切開して縫合してイタイのなんのって・・・
アウウ・・・痛みを思い出した・・・
朝、陣痛が来て病室入ったときに、
「なんで円座あるの~やだ~使わないよ~フフフ」と思っていたのに、
分娩室から帰ってきたら円座様様でしたよ
どこへいくにも手放せない。もうわたしの体の一部。


分娩当日は興奮気味でなかなか寝付けませんでした
わたしの病院は分娩した日から数えて4日目から母児同室で、
それまでは夜はベビーと別々に寝るという病院でした。

私は当初、初日から同室がイイ! と思っていました。
でも、これからの長い育児生活を考えると、まず母体をしっかり休めることは
とても必要なことだなと感じ、数日間は夜しっかり寝られてよかったと思いました。
ちょっとソラと離れ離れなのは寂しいような気もしたけど・・・


初めての母児同室の夜
なんだかドキドキしっぱなしでした
ちゃんと息してるかな?
苦しくないかな?
ソラの寝息や吐息毎に私は反応して、授乳も1~2時間おきで、
うまれて初めて「眠れない夜」を過ごしました

女のからだはすごいですよ
出産したことで、ホルモンが出てどんどんおっぱいが張ってくるんです
ミルク生産工場稼働

出産2日目で、わたしはメロンを2つぶら下げていました
笑い事じゃないんだから
同じ日に出産した人はまだ張ってきてなくて困っていました。
わたしは張りすぎて困っていました。

痛くて痛くて、重くて熱くて・・・寝返りもうてない
看護師さんからアイスノンをかりて冷やさないと
どうにもこうにも大変な状態でした。

このときに、「おっぱいマッサージ」といって、
メロンたちを根元からグリグリ押したり、もんだりして、
流れをよくしないと、乳腺炎という炎症をおこしたりしてしまいます。

でも、自分では痛くて触ることもできないから、
看護師さんたちにグリグリやってもらいました
はっきり言って、出産よりいたいメーン
でも、アレレ
だんだんその痛みが快感に変わって、
あんなに張っていたメロンに変化していくのです
この究極の張りはだいたい1週間くらいで終わりました
ホルスタインになった気分デシタ









わたしの最後の雄叫びの直後に、
「オギャー」と大きな声をあげて空良が誕生しました

「太くていいへその緒だ!いい栄養が行ってたな!」
と先生が言いました。
「先生がへその緒のことほめるなんて初めて聞きましたよ。
ほんとプルンプルンでふといですよ~」
と助産師さんが言いました。
とってもわたしらしいへその緒ですわ・・・


わたしはその瞬間、味わったことのない感動におそわれ、
わたしの目からは止まらないほどの涙があふれでました

というのが、わたしが想像していた出産の瞬間でしたが
現実はちょっと違いました

「オギャー」という声を聞いたとき、わたしが率直に感じたことは
「あれれ?なんだ?なんかわたしから出てきたよ!
なんか出てきた!トゥルンって出たよ!」
でした。
何がなんだかわからない不思議な気持でした。

頭では、今まで看護実習やテレビでみた「出産」が起こったことは
理解していました。
でも、それが実際自分に起こっているという
状況がわたしの気持ではまだ把握できていませんでした。
ちょっとアタマヤバイ?

実際、お腹の上に赤ちゃんを乗っけてもらって触れたとき、
「これがマイ ベイビーなんだ!ずっと話しかけてたその子なんだ!」
と自分に言い聞かせてないと一体どっからこの子が来たのか
よくわからない状況でした
でも、口からは
「ベビちゃあああん やっと会えたねえええええ」
という言葉が出てきました。
もうその時にはあの痛みがまったくまったくまったく無くなっていました。


ほんっと、感動より不思議で不思議でしょうがなかったです
でも、はやくベイビーを抱っこしたくて看護師さんがきれいにしてくれてる時間が
待ち遠しかったのを覚えています。はやくお腹の中にいたときのように話かけたい
気持でした
空良は、37週で生まれました。37週は胎脂と呼ばれる白いバターのような
ものが一番たくさん体に付着している時期なので、空良は真っ白でベタベタ
していました。旦那っちは「大福がでてきたのかと思った」と言っていました
看護師さんが悪戦苦闘しながら胎脂をとってくれました。

その間に、特にわたしが何も感じないうちに第3期。
胎盤がこれまた「トゥルン」とでてきました。
そのあとの、縫合が痛い痛い

わたしの処置が一段落して、旦那っちと赤ちゃんとの3人の時間をとってくれました。
「ようやく会えたね」のような、でも想像も出来なかったベビちゃんの顔が
目の前にあって、「はじめまして」のような、
そんな小さなベビちゃんがわたしの腕の中にいて
あくびをしたり、口を動かしたりなんとも幸せなときでした

気づいたら、お腹がチョーすいていました。まだ分娩室で横になっているわたしに、
おやつの「イチゴババロア」が運ばれてきて、旦那っちにたべさせてもらいました。
今までで、一番おいしいババロアでした

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